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2019年7月1日月曜日

レジデント学習会


こんにちは!後期研修医1年目のYです(^^)
今回のブログでは、最近始まりました、「レジデント学習会」の様子をご紹介します。

そもそも「レジデント学習会」とは、
そのままですが、レジデントだけでしている学習会です(‘ω’)

始めた目的は、
・発表の練習
・レジデントで学習することで、同じ視点からの勉強ができる
・今後入職する研修医のために、学習資料を作る


そして、なんと・・・第1回の担当は、私でした!
テーマは「血ガス」について。























血ガスの基本から~、初期研修医が救急などで躓くところ~などなどを中心に学習しました。
初期研修医と一緒に考えることができたので、自分もとても勉強になりました(‘’)

次の担当は・・・・K.S先生! テーマは何かな~?これからも継続していきます






2019年6月24日月曜日

地域医療研修


ティー!ティティー!ティティティティー!
どうも、米の山のTT兄弟こと2年次研修医のTTです(^^)
ちなみに僕は弟です。
いつか兄もブログに登場してくれるはず(ね、Tブチ先生!)

現在、熊本県にある「くわみず病院」で、地域医療研修をしています!
「くわみず病院」は100床の小さな病院ですが、
熊本の総合診療/家庭医療の発信地となるべく日々奮闘している、とっても熱い病院です。

どんな研修をしているかって?
「百聞は一見に如かず」
総合診療に興味がある、そんな希少価値の高い方は是非!
その目でくわみずを見に来てはいよ!

とはいえ熊本まで行くのはちょっとなあという人のために、
今回は特別に研修の一コマをお見せいたしましょう。




訪問診療でのTT





































多職種カンファレンスでのTT





















遊んでいるわけではありません




















2019年6月7日金曜日

三池支部総会


 初めてブログをUPします、1年次研修医のSです。
530日(木)初めて友の会の支部総会に参加してきました。
場所は山鹿温泉で、参加者は約35名でした。
今回は、講演を依頼されていたこともあり、緊張しながらの参加となりました。
まず、参加者の方々と一緒にお食事を取り、講演へとうつりました。
講演テーマは「脱水・熱中症について」。
高齢者の方は脱水状態に気づきにくいために重症化しやすい傾向があるため、これから暑くなるので、注意喚起も含めて講演させていただきました。



講演の後には質問時間があり、「昨日魚釣りに行ったが、半袖で一日中炎天下にいたら、腕が赤くほてっている。これも熱中症の症状なのか?」や「手や足などの末端は冷たいが、おなか回りはカッカしている。これも熱中症と関係ありますか?」などの質問が出ました。


講演の後は、一緒に温泉に入ったのですが、眺めのよいところでとても気持ちが良かったです。


お風呂の後は、踊りの講師の先生に炭坑節を教わり、参加者全員で踊りました。
他にも書の先生に書を書いていただいたり、研修頑張ってください、と声を掛けていただいたり、日ごろ病院でなかなか交流ができない地域の方々と交流ができとても楽しい一日となりました。


また班会などで講演の機会がありましたら、是非参加したいと思います。








2019年5月31日金曜日

ミニレクチャー


こんにちは。初めてブログを更新します!
2年次研修医のK.Sです

米の山病院の研修プログラムでは、「ミニレクチャー」という上級医と指導医が講師をしてくださる学習会があります。
130分程度で、和気あいあいと学習会をやっています(^^)/

全部で約50項目ある中で、今日の時点で参加したミニレクチャーは、
「糖尿病のマネージメント」「糖尿病のマネージメント」「黄疸の診療の進め方」「咳・痰の患者をみたら」「抗生剤の使い方」「食欲不振の診療の進め方」「風邪症候群のマネージメント」「貧血のマネージメント」「メタボリックシンドロームのマネージメント」「腹痛の診療の進め方」
です。




















実際の診療で必要な知識や技術を学ぶことができ、とても勉強になります!


ちなみに、下がミニレクチャーの全項目です




時 間: 30分程度
場 所: レジデント室

■ 総合診療科
1.   輸液の実際              
2.   抗生剤の使い方            
3.   血液ガスの見方…①          
4.   血液ガスの見方…②        
5.   血液ガスの見方…③          
6.   倫理問題への対応           
7.   発熱をみたら           
8.   食思不振の診療の進め方      
9.   輸血の適応と実際         
10.  風邪症候群のマネージメント   
11.  貧血のマネージメント      
12.  中心静脈栄養の適応とリスク   
13.  敗血症のマネージメント     
14.  メタボリックシンドロームのマネージメント
   
■ 呼吸器科
1.   呼吸器科における身体診察    
2.   咳・痰の患者をみたら      
3.   呼吸困難の診療の進め方     
4.   肺機能検査の解釈        
5.   人工呼吸器・BiPAPの使い方           
6.   塵肺のマネージメント      
7.   慢性呼吸不全のマネージメント  
8.   喘息のマネージメント      
9.   肺炎のマネージメント      
10.  結核のマネージメント      
11.  睡眠時無呼吸症候群のマネージメント
   
■ 循環器科
1.   動悸の診療の進め方       
2.   胸痛の診療の進め方       
3.   浮腫の診療の進め方       
4.   心不全のマネージメント      
5.   急性冠症候群のマネージメント   
6.   急性腎不全のマネージメント    
7.   慢性腎不全のマネージメント    
8.   高血圧のマネージメント      
9.   ショックのマネージメント        
10.  老年医療
             
■ 消化器科
1.   吐き気、嘔吐の診療の進め方   
2.   黄疸の診療の進め方       
3.   腹痛の診療の進め方       
4.   便秘の診療の進め方       
5.   下痢の診療の進め方       
6.   急性消化管出血のマネージメント    
7.   肝炎のマネージメント      
8.   肝硬変のマネージメント     
9.   肝性脳症のマネージメント    
10.  膵炎のマネージメント
      
■ 代謝科
1.   糖尿病のマネージメント (シリーズ)
   
■ 眼科
1.   白内障・緑内障の診療の基本 (5回シリーズ)
 
■検査室
1.   グラム染色の意義と評価
     
■外科
1.   CVシミュレーション(2回)



   

2019年度研修医紹介



こんにちは。ご無沙汰しております。

研修担当事務のNです<(_ _)> 
育休が終わり、同じ部署に戻ることになりました。またよろしくお願いいたします!

久しぶりのブログの更新となります、今回は2019年度の研修医の先生方について紹介させていただきます
1年次研修医がS先生の1名。
2年次研修医がY.S先生とK.S先生とT先生の3名。
です!



1年次研修医S先生






















〇医師を目指したきっかけ「医師が患者様やそのご家族のために働く姿を見て、自分もそのような仕事に従事したいと思ったから」
〇将来の医師像「人間性と技術と知識を持った医師」
〇意気込み「一日一日成長できるよう努力していきます」





2年次研修医Y.S先生

〇医師を目指したきっかけ「患者さんの最後の砦となるため」
〇将来の医師像「背景まで含めた医療を行える医師」
〇意気込み「外病院での経験を持ち帰れるように頑張ります」





2年次研修医K.S先生



〇医師を目指したきっかけ「尊敬する父の背中を見て」
〇将来の医師像「患者様。ご家族に寄り添う医師」
〇意気込み「皆さんの力に少しでもなれたらうれしいです」




2年次研修医T先生


〇医師を目指したきっかけ「ここでは語りきれません!!!」
〇将来の医師像「診療所の所長」
〇意気込み「ヤブ医者にならないように頑張ります!」




外部の病院で研修されている先生や院内で内科研修中の先生など、皆さん研修科はバラバラですが、お互いに励まし合いながら日々頑張って研修されています!(‘ω’)
協同組織の総会や班会などにも参加させていただいておりますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します