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2020年1月28日火曜日

中友診療所での地域医療研修


こんにちは。研修医2年目のSです。
12月~1月で地域医療研修中です。
今月の中友診療所での研修について、ご報告します

毎日、午前中は基本的に外来です。
指導医は隣の診察室にいます。
日々紙カルテに苦戦しております・・笑




外来の合間に、デイサービスの利用者さんの定期診察を行います。

耳が遠い方や認知症の方など、コミュケーションが取りにくいなかでの、診察は時間を要します。




午後は、基本的に往診です。指導医と一緒に患者宅に行き、自分が診察をします。
顔を覚えてくれた患者さんもいたり、嬉しいこともあります。

残り1週間、頑張ります












医師団総会


研修担当事務のNです(*^^*)
1月の11月(土)~12日(日)で医師団総会がありました。
米の山病院を含む、社会医療法人親仁会のすべての事業所の先生が参加され、セキアヒルズで開催されました。

各委員会・各科から、総括と方針が発表された後、記念講演がありました。

今年の記念講演は、
川崎協同病院外科部長の和田浄史先生が、
『無差別・平等の医療をめざして ―民医連の後継者育成を考える―』ついてご講演いただきました。
民医連の医師とは・・?これから入職して来られる新卒医師へどうやって民医連を伝えるか・・?
など、目からウロコで、大変勉強になりました。




2日目の分散会では、和田先生の講演をもとに、「親仁会での課題は何なのか。改善策は?」についてグループワークを行いました。

医師や看護師、事務など多職種で班は構成されていて、5つの班から様々な意見が発表されました。
いろんな視点での意見を聞くことができ、大変勉強になりました。

無差別・平等の医療をめざして、これからも研修医の先生と一緒に、同じ医療人として、日々考えながら業務にあたりたいと思った会となりました。







2019年12月28日土曜日

豚汁会

1216日から新しく医局事務課研修担当に加わりました、S.Kです。
親仁会に入職して4年目に入ったばかりの
まだまだ分からないことだらけの新人です。
どうぞよろしくお願い致します。

さ!25日は、みんな大好きクリスマス
米の山病院では、毎年恒例の豚汁会を行ないました。

病院玄関脇、駐車場の一角で、
寒い曇り空の下ではありましたが、患者さんからご近所さんまで
みんなで一緒にあっつあつの豚汁をホフホフしながら頂きました。

ちなみに豚汁は、米の山病院の凄腕調理師たち謹製。おいしいよぉ~

「あったかいよぉ~おいしいよぉ~
















トッピングのねぎも忘れずに。




2019年12月5日木曜日

乗井達守先生 招聘企画


1126日(火)~27(水)、ニューメキシコ大学 救急科 乗井達守先生が、今年も米の山病院に来てくださいました!(=゚ω゚)

乗井達守先生は日本で臨床研修修了後、アメリカのニューメキシコ大学で救急科の医師として働いておられます。
グローバルな視点での講義は、毎年とても講評でいろんな病院から ひっぱりだこ の先生です。

今回の招聘企画をご報告します。

1日目は、症例カンファランス。
3年目のY医師が病棟で受け持った症例をカンファランスしました。




2日目は、経鼻カニューレを付けて、酸素ボンベ体験!
予想以上に苦しいぞ・・・(; `д・´)



気管挿管の指導もしていただきました。



レクチャーも2つ、貴重なお話が聞けました。
「救急の気道管理最前線」
「その検査、無駄じゃないですか?“Choosing wisely”
どちらも興味深いお話でした。


乗井先生、2日間ありがとうございました!!








2019年11月26日火曜日

鈴木富雄先生カンファレンス


こんにちは!後期研修医のSです(*’’)

1020日(日)に毎年恒例の、ドクターGで有名な「鈴木富雄先生の教育カンファレンス」に参加してきました。

初期研修医2名が症例を発表し、カンファレンスを行いました。
今回低Na.や低血糖、不明熱など丁寧に鑑別をあげて、検査を行い、治療につなげるという流れを改めて学ぶことができました。

鑑別をあげて議論を行うことが楽しいと思えるカンファレンスでした
また来年も鈴木先生、宜しくお願い致します!!











2019年11月21日木曜日

臨床研修交流会


大変ご無沙汰してます(^^♪ 研修担当事務のFです。

若手先輩研修担当のNちゃんに最近お尻をつつかれつつ…笑
仕事の得意分野は研修医と飲みニケーションをとる!に徹して過ごしていますが、
10月末に全日本民医連の臨床研修交流会に
参加してきたことについて報告させて頂きたいと思います(^^)

この臨床研修交流会、昨年までは研修医の症例発表、取り組みがメジャーな感じでしたが、
今年度は『医師研修を考える』に重きをおき指導医、研修医、事務、多職種が参加して開催されました。

参加にあたり「医師研修を考えるかぁ…事務だけで考えてもなぁ…」と思ったF
毎月行っているレジデント会議で、
『来年度2020年度から一般外来研修が必修科になるけど、今まで外来研修をしてきた経験をもとに、何か新しい取り組みとか一緒に考えてもらえる機会になったらいいな~。
それを発表できるといいね~』と呟いたところ、
二年次研修医のSY医師が『やりましょうか!』と即レス(^^


SY医師のもと、当院の外来研修に新しい3つの取り組み☆を開始しました。
     外来診療ビデオレヴュー
     再来院なしの患者さんへの電話フォロー
    
ビデオレヴューの振り返り


↑ その日のうちに研修医と指導医で、ビデオによる診察風景の振り返りを行っています。




↑ 当日のポスターセッションの風景です。



当日のポスターセッションにまとめて発表をされ、
参加者から「研修医自らで、研修を考えて取り組む」ことに質問やお褒めの言葉を頂きました。当院研修医の取り組みと発表はもちろんのこと、他の参加者の発表など参考になる研修のあり方を聞き、米の山病院の研修をより良いものにしていきたいと思いました。

参加して下さった研修医の先生方、ありがとうございました☆







2019年10月31日木曜日

小児科研修


泣かせた子供 countless  
子供の笑顔 priceless

研修医ブログファンのみなさんお久しぶりです!
米の山永遠のレジデントことT.Tです(T_T)

9月からの小児科研修で鹿児島生協病院にお世話になっています。
桜島の灰やばし

たくさんの子供に泣かれ動揺し、
子供の笑顔に癒される毎日です。

「話せない」からこそ
「いつもと何か違う」
親の違和感に敏感でありたい

できないことやわからないことが多過ぎて、
辛いことも多々ありますが、
目指す方向がちょっとずつ見えてきた気がします。

この後は外科、救急科とハードな研修が続きそうですが、
初心を忘れず謙虚な気持ちで研修をしていきたいと思います。
名実ともに永遠のレジデントにならないように!