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2011年11月28日月曜日

症例カンファレンス

ほんのつい先頃っ

毎月一度の症例カンファレンスを行いました!

症例カンファレンスとは
毎月第4月曜日に行っている当院定例のカンファレンスっ

当院医局の医師達が 
症例を通じて、診療・学会・そして学習を通じて得た知識を発表する事により
診療科の垣根なく 医局員全体の知識を向上させることを目的としています☆


・・・・ですが
今回は上述した趣旨とはちょっとズレた内容で開催!



12月3日(土)に博多で行われる
「福岡・佐賀民医連研修医学術交流会」

これに健太Drが症例発表で参加する為、
今回はその事前の予演会という形で開催いたしました♪


テーマは 「めまいの鑑別」

多くの上級医の前に緊張の様子でしたが
いざ発表する時には
パワーポイントを使ってしっかりとプレゼンテーション出来ました!

指導医を横に 発表する健太Dr

一通りプレゼンを健太Drが終えると
横にいた指導医が

「何かご質問・ご意見等ございますか?」

参加している医師達に声をかけました



・・・すると 最初は沈黙していたカンファレンスルームですが
整形外科の指導医がポツリと



「最初のスライドと結後のスライドが矛盾していない?」



するとそれがキッカケになり 
その後は意見がバンバンと飛び交いました


「この既往歴は現病歴に入れた方がいいよ」



「この生活歴の情報は必要ない」


「薬歴の紹介は薬品名じゃなくて一般名で」

アドバイスをする院長

「HbA1cの値も検査結果に追加した方がいい」



などなど その後も意見はどんどんと止まず出てきました



とはいえ 健太Drも自分の考えを説明し 
理解を求めますが・・・

説明する健太Dr


やはり参加していた医師達をうならせる見解とは至りませんでした


さらに 自らのこれまでの経験から
見やすいスライドづくりのアドバイスもあり
「みんなで研修医を育てていってるんだなぁ」
と言う実感が参加した私にも伝わってきました



結果的にはスライドは大幅な修正を要するとの判断

カンファレンスを終えた健太Drは
あまりの訂正の多さにちょっと自信喪失の様子・・・



しかし
12月3日の発表は他院の医師も参加しての交流会!
健太Drの症例発表 = 当院の臨床研修のレベルと評価されても過言ではなく

また
健太Drにしっかりとした症例発表を行って欲しいという
先輩医師達の想いがあの熱のある発言を生み出したということを説明しました



今回指摘された部分は明後日の水曜日までに改善し
再度プレゼンしますと
自宅に帰る前には前向きに捉えてくれました!!


以上 
そんな本日の症例カンファレンスでしたー ^ ^

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