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2011年11月17日木曜日

Dr.Barnett 米の山病院招聘!! 【ヒロシDr感想の巻】

前回のBlogで
『2話立て』
とご紹介させていただきましたが

ヒロシDr が今回の招聘の感想をカキコしたいということなので
公約違反にはなりますが・・
『3話立て』
に変更させていただきますっ

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研修4年目のヒロシです。
Dr.Barnettの招聘が終わり
ようやく一息ついているところです。
英語が得意ではないので毎年プレゼンの準備に苦労していますが、
今年は思わぬ助っ人やG先生がいたのでとても助かりました。
今年のプレゼンでは

「軽度の認知症の患者さんへ末期癌の告知をするか」

をテーマに提示させていただきました。

自身の病状を理解できるかどうか微妙な患者さんに

真実を伝えるべきか…
患者さんの意思をどう確認するか…
伝えたら悲観して自棄的になるのではないか…

家族と意向を話し合うのはもちろんですが、
患者の知る権利や治療のために告知をするか指導医と悩みました。

緩和ケア等の一定の方向性はあるとは思いますが、
そこに至るまでの患者・家族関係の構築には
医師のコミュニケーション能力、ケースバイケースでの応用力が
問われるかなと思いました。

非常に繊細な問題ではありますが、
超高齢化を抱える大牟田市では避けて通れない課題です。


米の山関連の若手の研修医が勢ぞろいしたそうなので、
他の先生方にも考える機会になれば幸いです。


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ヒロシDrのカンファレンス風景 ①

ヒロシDrのカンファレンス風景 ②

















Dr.Barnettとのカンファレンスを通して
きっとその課題に対し 何かしら得るものがあったようです


ヒロシDrのカンファレンスでは
写真にも掲載しているように 看護学校の学生さんも参加されました☆
この学生さん 医療に強い興味のある方で
今回私の方に参加の申し込みがあり 参加の運びとなりました!


ここからは余談ですが
この学生さん 実はTOEICハイスコアで英語がとても流暢だったんです!!

カンファレンスの途中では通訳を行ってもらう場面もあり
この学生さんの参加は 当院としても非常に助かりました♪



次回は最終話!!
FD企画と送別会の様子をupしますので
ぜひお楽しみに~

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