携帯モードで見る

2012年8月17日金曜日

班会に参加しました。


731日 班会で食中毒について医療講話をしました。


出席していた方々は職員も入れて十人ほどで、顔も見やすく話しやすい人数でした。

ちょうど暑い時期だったので、季節に合わせた「食中毒」をテーマにしました。

(食中毒はフグ毒なども含むのですが、今回は、食中毒の中でも細菌によって起きるものに話を限定しました。)


ミクロな文字では、読み取るだけでも苦労するので、
お配りした資料はA3サイズにし、字も、新聞の文字の倍くらいに大きめにしました。



食品の保存のための人類の工夫、例えば、

・加熱    
・塩漬け
・冷蔵
・缶詰  …etc

の歴史を織り込みつつ、食中毒防止のための注意を語りました。

しかし、

塩漬けに対しては塩に強い細菌がいたりとか、
缶詰に対しては酸素がなくても生きていける細菌がいたりとか、
加熱に対しては菌は死んでも毒素は熱によって壊れにくかったりとか・・・

人類の知恵の裏をかくような細菌がいます。



班会では、おいしいかき氷をごちそうになり、
地域の方々と楽しくおしゃべりをして帰りました。
  

みなさんも食中毒には十分注意してください!!



~田渕先生、お疲れ様でした!また機会があれば、よろしくお願いします♪(F庄より)~

0 件のコメント:

コメントを投稿