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2015年6月30日火曜日

認定内科医試験危機一髪!


しばらくブログを書く暇がなくてさぼりまくってたが、ついに!ブログを書く決意をし、現在進行形で書いています!


ほら認定内科医試験もあるし、多少はね?
 
これだけ書いたからいいですよね、



え?ダメ?


はいそうですか・・・
 
 
ということで試験に向けて勉強中の研修医G。その勉強ぶりを見てみましょう!
 
1か月前~
 
研修医G「友達もほぼノーベンで受かったとかいってたし楽勝やろ!んまあそうは言っても落ちたら恥ずかしいからそろそろ過去問あたりを内科学会HPからダウンロードしてちらっと見てみますか。1か月前から勉強するなんてなんて用心深いんだ・・・!」
 
G「よし、ダウンロード終わったし、早速解いてみるか!」
 
 
キュッキュッ
 
G「予想外に時間がかかってしまった・・・。んまあ6割とれればいいから大丈夫やろ!自己採点しますか」
 
 
点数:28/50
 
 
G「・・・・」
 
G「え?」
 
G「いやこの年は難しかったんだろきっと・・・次の年のをしてみよう!」
 
 
点数:27/51
 
G「点数悪くなってるやんか!?いや、ケアレスミスがあったしそれを勘定すれば6割にぎり到達しとるし・・・2年分といて知識もついたから次の年のは大丈夫やろ・・」
 
 
点数:30/54
 
G「あああああああ!!!全然ダメじゃないか!!!やばいぞ意外と難しいぞ!!」
 
G「内科学会雑誌についてる問題をといて、ベースアップだ!」
 
G「何これ難しすぎでしょ・・」
 
N先生「あ、先生認定医試験の勉強してるの?結構難しいよね。コレ解いてびびってたら本番拍子抜けしましたよ」
 
G「で、ですよね~!(N先生が言うならそうなんだろうな、セーフ!)」
 
N先生「内科学会のHPからダウンロードしましたか?あそこに過去問あるけどあれだけやっとけば大丈夫ですよ。簡単だから8割はとれますしね」
 
G「(え・・・?は、8割・・・・?6割いってないんですけど・・・)」
 
G「(これはまずいのでは・・・?)」
 
G「も、問題集ゲットしなくちゃ・・(アマゾンポチー)」
 
 
かるーく勉強さえすればなんとか合格点は取れるだろうと鷹をくくっていた研修医Gは(少し)心を入れ替えて問題集と参考書を買うことに。これさえしっかりすればゆうても国試レベルの問題なので、以前勉強したことを思い出して合格点はとれるはず!
 

しかし問題集でどうにかなるレベルの問題じゃない事件が研修医Gに襲いかかる!!!
 
 
研修医担当SG先生~、何か内科学会とかいう団体から怪しげな電話きてるけど・・・」
 

研修医G「ん?今更内科学会から電話?書類受け取り証明の書類は届いたのになんだろ・・?」
 

G「はいかわりました~。なんでしょうか・・・?」
 

内「G先生ですね、お疲れ様です。お尋ねしますが、まだ受験票届いてないですよね?」
 

G「受験・・票・・・?」

 
遠い過去の記憶をにわかに思い出す研修医G。そういえば受理書類の中に、おって受験票が届くとかいてあったようななかったような・・・。しばらくは気にしていたが仕事に育児に追われている間に記憶の彼方へ消し飛んでしまった模様。そこで研修医Gは理解した。
 
「 さては受験票の発送を忘れててその連絡だな! 」←アホ
 
 
G「あ、届いてないですね~!」

 
内「そうですよね。なんで届いてないかわかります??」

 
G「えっ?(そっちの発送ミスじゃないの!?)」

 
内「実は 書 類 に 不 備 がありまして・・・」
内「何度もメールでは送ったんですが返事がなく・・・」
 
G「・・・(メールとかダイレクトメールが山盛りで基本見てない・・・)」
 

内「不備がある書類を送り返すので、訂正後急いで送り返してくださいね!」

 
G「すみません・・・」
 
 
試験を受けるどころか受験することすら危機的状況な研修医G!本来なら受験資格剥奪は火を見るよりも明らかなであるのにもかかわらず内科学会の海よりも深い慈悲によりまさに首の皮一枚でつなぎ止まってる状態!S先生にサイン(19箇所)をしてもらい同日のうちに速達で送り返した研修医G。果たして研修医Gのもとへ受験票は届くのか!?試験当時は横浜観光になってしまうのか!?そもそも勉強は間に合うのか!?

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